夢枕にたって感謝してくれた舅

先日 
娘を妊娠して出血しながら
舅のお葬式を仕切った話を書きましたが
その舅が亡くなった1週間後に
夢枕にたってくれました 
それこそ亡くなる前は骨と皮しかなかったのに
その時はふっくらした満面の笑顔で
「お前は娘でもないのに良く面倒みてくれたなあ
本当にありがとう」
って感謝してくれて
私は号泣しながら目を覚ましました 

というのも
介護をほとんどしなかった義兄夫婦が
舅のお葬式で喪主をして
それは長男だからいいんだけど
お通夜やお葬式に来られる方たちが皆
口を揃えて義兄夫婦に
「よく頑張りはったね」と言っていて
さも 10年間介護していたような返事を
していたことに
怒りを覚えていたんです
(今思えばどうでもいいことなんですけど 笑)

でも舅が夢枕にたって私に感謝してくれた時
「おじいちゃんがわかってくれてたらいい」と
そういうことを学ばせてもらった出来事でした 

ただ 長年介護してきてわかったことは
これから何度も書くと思いますが
介護って結局は自分のためだということ
後悔しないように自分ができることをすれば
いいんです  

[077/365] Remember to Smile

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