まさかの盗聴器。。。


多くの方のカウンセリングをさせていただいてると
「こんなことって 現実にあるの?」 って
思うことがいっぱいあります

『事実は小説より奇なり』と言いますが
実話って本当にフィクションより面白いし
けっこう多いなあって思います

私自身も ドラマの世界だけと思っていたことを経験  笑
それは

元夫が私の車に盗聴器をつけたことがあったらしく
しかも それを本人から告白されると言う
まあ 客観的に見ると
「言わなければわからないことを何でわざわざ言うの?」
って話だったんですが

そもそも
離婚をされる理由がないと思ってる元夫が
私に好きな人ができたからだと疑い
証拠をつかもうとして
盗聴器を専門家につけてもらったらしいです

結局  何も盗聴されることはありませんでしたが

それを
何も出なかったんなら黙っておけばいいのに
盗聴器をつけたことに罪悪感を持ったらしく
自分から白状した ということなんですけどね

もうビックリして
そんなことされて 「そんなに私を愛してくれてるの~」
とでも 言うと思ったんでしょうか

子供のためにも 元夫の良い所だけを見て
頑張って行こうかと思っていた時でしたけど
もう このことで急激に冷めていきました
 

20代からしていた自営業の「人夫出し」って仕事なんて
そりゃあ もう「どんだけ~」ってことありました

その日暮らしの人夫(日雇い労働者)を
建設現場や工場に派遣する仕事ですが
人夫出しって言う言い方も のちに「人材派遣業」って
かっこいい言い方になってましたけど
いわゆるブルーカラーの人材派遣です

当時は ギャンブルとお酒のためだけに働く人に
日払いでお金を貸しながら 仕事に行かせるという
とても 自慢できるような仕事ではありませんでした

住み込みで働いていた人が 実は手配されてる人だったり
包丁を振り回して「殺したる~」なんて言うのを
目の前で見たり
酔っぱらって近所のクリーニング屋さんに不法侵入したり
現場で転落死したり
住み込みの部屋に起こしに行ったら
死んでいたり、、、

でも中には
一流大学卒業して一流企業にいたのに
嫌になったからといって住み込んでいた人もいました
いずれにせよ 落ち着いて寝ていられるような
毎日ではありませんでした

でも これも20代の時にお金を稼ぐ方法として
私が選んだ仕事です
離婚するまで続けていて
当時の最高年商は6億ぐらいだったと思います
それ以降どんどん下がっていきましたが

21歳で結婚した私は
とにかくお金を稼ぐことを第一に考えました
かっこも何も関係なく
ただお金を稼ぎたかっただけ
同居してねずみの死骸のある古い家に住んでても
不満を言うことなく
お金さえ稼げば なんでもできるはず
ということだけを考え
目の前の仕事を必死にこなしていってました

この仕事を経験してる人って あまり多くないと思いますし
今ではそんなに儲かる仕事でもないのですが
私が20年以上経験してきたことの事実ですし
信じられないような事はほんとにいっぱいありました

私が再婚してから
とうとう殺人事件も起きてしまったようで
ニュースでも報道されたので
友達も心配してくれてました
犯人だった人は私も知ってる人でしたが
殺人を犯すような人じゃなかったのになあって
残念な気持ちでした

と こんなふうに 私の人生においても
これだけじゃなく 事実をあげればきりがないですけどね
(過去のブログにも赤裸々に書いてますが・・)

もうね 多少の事じゃビビりません  笑


そうそう
経験と言えば ホリエモンさん
あの方は 刑務所での2年足らずの経験を
出所後どれだけ生かすかと思うと
私個人的にはワクワクしてました
なかなかできない経験ですよね

ある日 今は亡きたかじんさんの番組に出て
赤裸々にお話されてましたけど
興味深かったです
人の経験と言うものは過酷であれば過酷なほど
経験した人から聞く話って
興味をもつものだと思います

しかも それが事実だからなおさらですよね

そりゃ 本人にとっては二度と経験したくないと思いますが
すべての経験は 「やってて良かった」 と
思えるものなんじゃないかと 私は思いますけどね

そして
自分がしたかった仕事じゃないのに
お金を稼ぐためにしてきた仕事を
離婚とともにやめて

同時に若い時の物欲は全く無くなり
( 食欲だけは健在   笑)
それまでの経験を活かせる
現在のカウンセラーの仕事をしているわけです


Gently shoveling

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