食べたいものが食べれることの幸せ。。。

父が余命3カ月の宣告をされ自宅介護をしていた時
(結局は2ヶ月で亡くなったけど)
亡くなる2週間前くらいから
固形物が飲み込めなくなり
口の中で溶けるようにウニを買って
口に入れてあげていた

でも それも飲み込めなくなり
父から 「もう食べたくない」と言われた時
「あ~食べることが辛いんだ」 と
初めて気づいた

食べたいけど食べれないのではなく
食べたくないんだ 

そんな父が亡くなる3日前くらい
朦朧とする意識の中
突然 カレーうどんが食べたいと小さな声でつぶやいた

夜だったけど
私は閉店間際の近所のうどん屋さんに走り
カレーうどんを作ってもらい
うどんを離乳食のように細かく刻み
父の口に入れてあげた

あの時
たった2さじくらいのカレーうどんを
「美味しい」 と言って食べた父を忘れることができない。。。


私は今日 胃カメラをして
胃が弱っていると言われながらも
食べたいから
激辛カレーを食べた  

明日どうなるかわからない毎日を
過ごしている私たち
今日食べたいものを今日食べれたことに
幸せを感じたと同時に父を思い出した

シリアスな話で始まったのに
笑い話でおわってしまったかも 笑

でも
食べたいものが食べれるって
本当に幸せなことだと思う

Curry udon noodle

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