愛犬の死と引き換えに授かった赤ちゃん。。。

妊娠9カ月過ぎてからの問題の前に
妊娠した当時の不思議な話を…

ある日 実家で飼っていた
マルチーズのカールが夢に出てきて
悲しそうな声で鳴きながら
私にすり寄ってくるので
「どうしたん? 」って抱き上げると
お腹に縦の大きな傷があり
お腹に縦の大きな傷の理由は後程)
「なんでこんな所に傷があるの?」
ってカールに聞いても
悲しそうにクンクン鳴くだけで
何だったんだろう? って目覚めた朝
実家の妹からの電話

思わず
「カールに何かあった?」と聞いたら
「昨日まで元気に走り回ってたのに
突然ひっくり返って痙攣して
何がどうなったかわからへんねん
今は危篤で もう危ないねん」と

カールが私に知らせるために
夢に出てきてくれたんやと思い
動物病院に行くと
もう虫の息
それから数時間後に亡くなってしまいました 

そして
翌日 私は産婦人科で
妊娠していることを知りました

実家の両親が
とても可愛がってたカール
私になかなか赤ちゃんができないことで
心を痛めてた両親の気持ちを察して
きっと身代わりになって
私に赤ちゃんを授けてくれたんだと
思いました 

そして妊娠9カ月の話になりますが

9カ月の中頃
どうもお腹の赤ちゃんの位置が
おかしいなあって思い
検診の時に先生に
「おへその辺りが固いんですけど
頭が上にあるんじゃないですか?」
と聞くと
内診した先生が
「そんなことないよ
ちゃんと下に頭あるから」と言うので
初産の私は
なんかおかしいなあと思いながらも
先生が言うのだから間違いないかと思い
次の検診までそのまま過ごしました

そして2週間後の検診の時は
もう臨月に入っていて
エコーを撮る日でした

すると
エコーを撮っていた先生が
「逆子やわ〜」と驚き
「え〜 やっぱり そうだったんですね?」と
言うと
「もう臨月でお腹もパンパンだから
体操じゃ無理やろうし
入院して外回転しましょ」

そして翌日 早速入院
助産婦さんと先生と必死でお腹の上から
子供を掴んで回そうとするけど
すごく痛いだけで全く動く気配はない 

結局 先生の結論は
「逆子だからお腹の子が大きくなる前に
産みましょう
幸い 今は2800gくらいの女の子で
小さいから いけるでしょう」ということで
出産予定日の3週間前に産むことになり
と同時に
心配した実家の母が
私は私を産ませてくれた産婆さんを訪ね
診察を受けることにしました

そして
産婆さんの言葉こそが私をお産の時に
頑張らせてくれたものでした
「逆子のお産はとにかく普通より
何倍もしんどいから
頑張りなさいよ
ほんとにしんどいからね
でも子供も頑張ってるんやから
とにかく頑張って我慢するんやで」
って
「あんなにしんどいと連発されるからには
すごくしんどいんやろうから
とにかく我慢しなければ
赤ちゃんは産めないんだ
どんなに痛くても絶対に頑張る」と
自分に言い聞かせ
初産でどのくらいの痛みが訪れるかわからない私は
陣痛促進剤を点滴しながら
お産に臨みました

そして37時間の陣痛に耐えながらも
卵膜が先に出てきそうになり
なんと子供が危険な状態に。。。

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